はじめです。
台風もすぎ、やっと夏になりましたね。
子ども達も夏休みになり、毎日朝、昼、夜とご飯をつくるミチエさんはてんてこ舞いです。
大西家では幼いころより夏休みは仕事の手伝いをさせられます。
その伝統を今年から継承です(笑)
昨日よりお手伝いが始まりました。
まず用意するものは、
使わなくなった土、壊れている生の商品、童仙傍(砂)、ハンマー、バケツ、水、やる気
です。
まずは土を砕きます。
細かいほど水分をすって溶けやすくなるんです。
土をバケツにいれまして、童仙傍と浸るぐらいまでお水をいれます。
このまま、一晩おきまして全体に水分が回るのをまちます。
本日、バケツの中で撹拌します。本当なら土練機にて「あっ」という間に混ざるのですが、
今回はバケツ3個分、約50キロですからひたすら人力です。
あらかた混ぜましたら終了。
子ども達は、ひたすら泥んこ遊びに思えたみたいで楽しんで作業終わらせることができました。
月曜日からは、土として作業が出来るように土の乾燥にはいります。