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hikaru ohnishi

大西 光(おおにし ひかる)

手ろくろ成型一級陶磁器技能士
日本工芸会正会員
日本陶芸美術協会幹事
愛媛県美術会会員

青磁釉薬の開発に情熱を傾けながらの作陶歴50年。
花瓶・花器などを中心に製作。美しい透明感が特徴である、つや消し釉薬の開発に成功。
【夢青磁】とネーミングをし、現在数々の作品に展開中。

徳島県鳴門市大麻町大谷 昭和16年6月19日生昭和37年 京都市工芸指導所 陶磁器専修科卒(現 京都市産業技術研究所工業技術センター)
昭和45年 砥部町に移住、砥部焼を始める

賞 歴

■日本伝統工芸展 入選24回
■日本陶芸展 入選9回
■一水会陶芸部展 入選8回

昭和49年度 一水会賞
昭和57年度 会員優勝
昭和60年度 会員優勝
■愛媛県展 入選8回

昭和51年度 愛媛新聞社賞
昭和56年度 美術会大賞
昭和57年度 文部大臣奨励賞

■平成5年
米国スミソニアン研究機構サックラー美術館(ワシントンD.C)に「青磁花瓶」寄贈永久保存となる
同寄贈記念式典に出席

hajime ohnishi

大西 先(おおにし はじめ)

日本工芸会正会員

色釉薬や細工を駆使し、若い感性で作品作りに励む。
代表作である【瑠璃釉薬】を使った作品は、透明感のある美しい瑠璃色(濃紺)が
まるでガラスを想いおこさせ、特に若い方から人気を得ている。
近年はストライプ模様をつや消釉薬だけで表現した作品に取り組んでいます。

昭和50年8月30日生
1995年 京都府立陶工高等技術専門学校卒業
1996年 京都市立工業試験場陶磁器本科卒業

賞 歴

■1998年 えひめ暮らしの工芸品 デザインコンクール 優良賞
■2000年 一水会陶芸部展 入選
■2009年 ~ 日本陶芸展 入選3回(2009・2011・2015)
日本伝統工芸展 入選4回(2009・2013・2014・2015)
日本伝統工芸四国展(2009)NHK高松放送局賞
愛媛県秋季県展 特選
愛知県 長三賞現代陶芸展 入選2回(2009・2015)
東京 全陶展  新人賞
東京 菊池ビエンナーレ 入選

kumi shiraishi

白石 久美(しらいし くみ)

日本工芸会正会員
絵付け1級陶磁器技能士

イッチン、染付け、彫刻、象嵌(ぞうがん)など、多様な絵付け技術を施す。
代表作【青い葡萄】は、青磁と落ち着いたゴスで彩られたイッチン盛りの葡萄柄。
シリーズで数々の作品に展開中で根強い人気を保つ。

近年は華やかな薔薇のシリーズにも力を入れて取り組む

染め付けやイッチンで、技法によって趣の違う薔薇を描いている。

また、実父の開発した艶消し釉薬を使ったシリーズは、
スリガラスを感じさせる風合いに染付がうかびあがり
何とも涼しげで魅力的な作品です。

徳島県鳴門市出身 1965年10月17日生
1984年 愛媛県立松山南高校デザイン科卒
1986年 大阪デザイナー専門学校 グラフィックデザイン科卒

賞 歴

■日本伝統工芸展 入選12回
■日本陶芸展 入選1回
■一水会陶芸部展 入選3回
■全国伝統的工芸品公募展 入選2回
■ながさき陶磁展 入賞1回・入選3回
■長三賞現代陶芸展 入選1回

michie ohnishi

大西 三千枝(おおにし みちえ)

子ども食器のデザイン・絵付け専属
幼い子ども達が安全で使いやすい、可愛い食器を心をこめて作っています。

昭和51年3月23日生
1996年 愛媛県松山市東雲短期大学生活科学科生活環境専攻 卒
1999年 大西陶芸窯元 大西先と結婚。大西陶芸に勤務
2005年 より『子ども食器作家』として活動中